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Voicyそなえるらじお #464 高低差100メートルの通勤路を、20年間自転車で通勤し続けているお話

最終更新日:

執筆者:高荷智也

Voicyそなえるらじお #464 高低差100メートルの通勤路を、20年間自転車で通勤し続けているお話

おはようございます!備え・防災アドバイザー高荷智也がお送りする「死なない防災!そなえるらじお」、10月26日(水)、本日も備えて参りましょう!

山の民の自転車

本日のテーマは「自転車に関する雑談」です。

  • 昨日の放送では、私の自動車運転履歴に関する雑談トークをいたしましたが、本日も関連したお話。今回は「自転車」に関するお話をしたいと思います。
  • なぜ自転車なのかと言うと、免許更新と同じタイミングで自転車の修理を行ったためなのです…。
  • ところでこの自転車、自動車以上に交通事故に対しては無力ですので、ルールだからではなく、死なないために交通安全には気を配るべきと言います。
  • 逆走、周囲を見ない運転、夜間の無灯火、本当に多くて不安になります。
  • 自転車というものは、かなり効率の良い乗り物であるそうです。

結構載っています

  • 高校は往復25キロを毎日乗っていました。自宅が山の上にあり、学校は海の近くにありましたので、標高差100メートルほどのルートを毎月500キロ、3年間で1万5千キロほど自転車で通学しました。大変からだが鍛えられてお得でした。
  • 大学は時代は最寄り駅までの往復8キロを自転車で移動し、そこから電車で隣の県まで移動。毎日5時間を通学に費やす、なかなかハードな日々を毎日送っていました。
  • 就職して川崎市へ移り住みましたが、出せる家賃を考えると駅の近くには住めませんでしたので、往復4キロを自転車で通勤しました。やはり自宅は丘の上、最寄り駅は坂を下りた平地にあり、アップダウンで身体が鍛えられてお得な環境でした。
  • どうも住宅選びをする際に、本能的に平地を避けて山の上に住んでしまう性質がある様で、自転車には向きませんが、水害リスクとは無縁な場所だったのはよいことでしょうか。
  • そして現在も、自宅から事務所として借りているアパートまで、往復8キロ・山の上から平地までアップダウンを通っています。さすがに30歳を過ぎてから、山道を全力でこぐのが厳しくなりましたので、ここ10年ほどは電動自転車を使っています。本当に素晴らしいアイテムですね。

本日も、ご安全に!

ということで、本日は自転車に関する雑談」のお話でした。

それでは皆さま、本日も引き続き、どうぞご安全に!

サイト管理者・執筆専門家

高荷智也(たかにともや)
  • ソナエルワークス代表
  • 高荷智也TAKANI Tomoya
  • 備え・防災アドバイザー
    BCP策定アドバイザー

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