備える.jp
サイトメニュー仕事依頼・お問合せ

Voicyそなえるらじお #839 GWのレジャーに「海の事故は118番・川の事故は119番」を!

最終更新日:

執筆者:高荷智也

Voicyそなえるらじお #839 GWのレジャーに「海の事故は118番・川の事故は119番」を!

おはようございます!備え・防災アドバイザー高荷智也がお送りする「死なない防災・そなえるらじお」、5月1日(水)、本日も備えて参りましょう!

迷ったら通報を

本日のテーマは「118番と119番」です。

ゴールデンウィーク中日の平日、皆様よい連休をお過ごしでしょうか。公立の学校に通うお子さまがいらっしゃるご家庭の場合は、学校が暦通りにありますので普通の平日と変わらないという方も多いかもしれません。

本日はGWで増える、川や海のレジャーの際に知っておいていただきたい、118番通報と119番通報のお話……、とその前に、本日は5月初回の放送となりますので、まずは月初のチャンネル紹介・自己紹介から!

こんにちは、備え・防災アドバイザーの高荷です

2020年11月にスタートした、当チャンネル、『Voicy・死なない防災!そなえるらじお』、先月2024年4月末で、放送838回、フォロワー数が4,816名となりました!以前からのリスナーさま、新規のリスナーさま、共にチャンネル登録のお礼を申し上げます。

当チャンネルは、個人と家庭の備えと防災、または企業の危機管理をテーマに、災害と防災のお話をしています。直近で発生した地震・大雨・台風・噴火・感染症などの自然現象に関する解説や、これらに対する家庭と職場の防災に関するアドバイスなど、防災をライフスタイルにする」ための様々な情報・ノウハウを紹介する番組として運営を行っております。

毎月少しずつチャンネル登録をいただく方が増えておりますので、毎月初回放送では、そもそも私が何者なのか、という簡単な自己紹介からスタートさせていただきたいと思います。

自己紹介

私は、「備え・防災アドバイザー」という肩書きで活動をしております、高荷智也と申します。大学や研究機関、あるいは防災関連の企業に所属していない、野生の防災アドバイザーとして活動をしております。具体的なお仕事といたしましては、

  • 講師業…講演会やセミナーなどでお話をしたり、
  • 執筆業…雑誌やwebメディアなどでコラムを連載したり、様々な防災記事の監修を行ったり、
  • コンサル業…企業と契約をして防災グッズの企画開発や、BCPと呼ばれる危機管理のマニュアル作成のお手伝いをしたり、
  • メディア出演業…テレビやラジオなどで災害の解説や、防災に関するアドバイスを行ったり、
  • メディア運営業…私自身が運営するwebメディア「備えるJP」YouTube「そなえるTV」voicy「そなえるらじお」などの運営を行ったりと

「備え・防災」の何でも屋さんという立場で、お仕事をしております。

そなえるらじおについて

そなえるらじおは、私、防災アドバイザー高荷智也が運営をしております、YouTubeチャンネル「そなえるTV」の姉妹チャンネルとして運営している番組です。防災に関する体系的な知識を学びたい場合はYouTubeそなえるTVが、最新情報やトレンドのお話、防災意識を維持する目的であればVoicyそなえるらじおがオススメです。

そなえるらじおは、コメント欄が大変賑わっていることに特徴があります。常連のリスナーさんも、初めての方も、お気軽にコメントをください。放送内容の感想、自分自身の防災のこと、また防災アドバイザー高荷への防災質問など、随時受け付けております。特に防災質問は放送で取り上げることも多くありますので、お気軽にご活用ください。

また、2023年3月にスタートをしました、有料チャンネル・そなえるらじおプレミアム版「高荷智也の防災以外」も、多くの方にご登録をいただいております。こちらは私のプライベートや、レギュラー放送の裏側のお話などするチャンネルとなっております。防災に関する学びを得るならば、レギュラー放送だけで大丈夫です。私自身の話を聞いてみたいという皆様、ぜひプレミアム版をお聞き下さいませ。

海は118番・川は119番

ゴールデンウィークに、川や海へお出かけされる方も多いと思います。川や海で事故が発生した際には、速やかに緊急通報をしていただきたいのですが……

  • 海で発生した水難事故は「118番・海上保安庁」
  • 川で発生した水難事故は「119番・消防」

へ緊急通報をしてください。スマホから連絡をすると、位置情報が伝えられますので、速やかに出動をしてもらえます。海なのか川なのか、よく分からない場所の事故については、どちらにかけても構いません、海保と消防の間でよろしく調整をしてくれます。

ちなみに海上保安庁の領域としては次の通りです

  • 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
  • 油の排出等を発見した。
  • 不審船を発見した。
  • 密航・密輸事犯等の情報を得た。
  • 漂流・漂着木造船を発見した。

また海難事故の場合、海上保安庁が救助をした後には、消防の救急車へ引き渡すことになりますが、この辺りは勝手に行ってくれますので、意識しなくても大丈夫です。とにかく知っておくべき事は、「海のもしも118番」「まよったら119番」、これだけ知っておいてください。

本日も、ご安全に!

本日は「118番と119番」のお話でした。

それでは皆さま、引き続き、ご安全に!

サイト管理者・執筆専門家

高荷智也(たかにともや)
  • ソナエルワークス代表
  • 高荷智也TAKANI Tomoya
  • 備え・防災アドバイザー
    BCP策定アドバイザー

新着のブログ記事

ブログカテゴリ

ブログアーカイブ

備える.jp 新着記事